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1)オトリ操縦竿のパイオニア。コンセプトの似通った新製品が'06も数多く発売されていますがSHIMOTSUKEはライトバージョンに対して、デビュー以来10年間貫いていたテーマです。又今後もその基本は変わることは無いでしょう。
2)瀬釣りを重視したブラックバージョンよりも、より泳がせ釣りに方向性をもたせた1本。軽量・先調子・操作性を重視した、まさにオトリを操縦しているかのような感覚を、待つ者に与える1本です。但しホワイトパールの見た目とは裏腹に、押しの強い瀬に舞台を移しても、独自のSWAN:SHIMOTSUKEアクティブウエイトシフトにより支点を胴にまで下げ、竿の太くよりパワーのある部分で、強い引きをいなし掛け鮎を暴れさせる事無く、引き抜く事が可能です。
初めて使用される方は自分のオトリ操作や引き抜きが、上達したと錯覚を覚えるほどでしょう。
3)ノーマル穂先の先径は細めのチューブラ1.5mm。追いの悪い鮎を絡みつくように、又ソリッドのように針掛かりさせる上でのパンチ力不足も無い、ベストセッティングでケラレも最大限防止します。又替穂先に少し太めの1.7mmを標準装備しておりますので、オモリ使いの瀬釣りにも対応。まさにSHIMOTSUKE2006モデル中、最もオールラウンドに使えるトーナメントロッドです。
4)しなやかさの中に強靭な魂。超高弾性65tカーボンをバランスよくミックスさせた設計で、硬中硬でありながら、芯の強いブランクで、最終テスト(フィールド破断テストも兼ねる)において26cmの大鮎も仕留めました。
5)天野勝利プロ('06JPA馬瀬川シモツケカップ優勝)・大金洋行プロ('06JPA興津川ジャパンオープン準優勝)完全プロデュース。
※盗難防止シリアルナンバー入り

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