放流してしばらくたつとインジケーターは爆釣モード突入!でも喰いが浅いのかバラシもけっこうあるようです。ちなみにフライは「クリーム」を使ってました。
僕も負けずにフローティングラインで小刻みにリトリーブします。やはり「クリーム」で。すると僕も爆釣モード!やはりこの色は強いなと実感しました。
しばらくすると爆釣モードも去り、まったりとした時間になりました。
しかし、ここで僕にほどほどの大物がヒット!やはり「クリーム」です。
フローティングでのリトリーブ時はあたりがあってもロッドで合わせず、そのままリトリーブし続けるとフッキングしやすくなります。その甲斐あってガッチリとフッキング。41cmのまあまあの型でした。
AM10:00、朝から吹いていた北からの風がやみ、水面はべたなぎ。
そういえば、数年前潟_イワ精工の大会の時も同じ場所でこの状況になったとたんあたりがピタリと止まったことを思い出しました。あの時はのんびりとコーヒーを飲んでいたら一匹差で入賞を逃しました。
という事でここで、おきて破りの休憩タイムにします。審判いないので・・・
ここまでインジケーターは39匹、リトリーブは30匹でした。
そうなんです、僕負けているんです。そしてこの後とんでもないことになるのです・・・
AM10:30、コーヒータイム終了。さあ、気合を入れます。
水面が凪いでいるので僕はシンキングラインに変えます。タイプTの#7。フライは「モスグリーン」です。
しかし、ここで事態は一変。僕がほとんど釣れなくなってしまいました。
フライのカラーを変えても、フローティングラインに戻しても今ひとつ。
忘れた頃に釣れる程度になってしまいました。
周りの人も同じような感じです。しかし、ただ一人違う奴が隣にいました。
爆釣まではいかないまでも、コンスタントに釣っています。フライは「クリーム」と「オレンジ」をローテーションしている様子。ここにきて差が開いてきてしまいました。
この時間はリトリーブには「モスグリーン」が効果的ですが、この日はそれほど反応が良くありません。そこで「ブラック」の登場です。日中の大物狙いに効果的なのです。
そしてこの読みが的中!本日二匹目の大物をGET!しました。#7タイプTを10秒ほどカウントダウンしての一匹、45CMのレインボーでした。
しかし、数は伸びずPM1:00食事にする事にしました。ここまでインジケーターは67匹、僕は39匹という結果になりました。もはや逆転不可能とも思える差のつき方ですが、夕方の爆発に期待です。
PM2:00、ゆっくりと一時間の食事休憩を取らせていただきました。審判いないので・・・
さあ、これからは終了時間まであと3時間。釣りまくりましょう!
インジケーターは好調な滑り出しです。そして僕は・・・ダメです。
あたりも無くなりました。緊張感が途切れてしまった様です。タバコの本数ばかり増えます。焦っても仕方ないので楽しみながら釣ることにします。
PM3:00、魚が浮いてきました。同時にインジケーターは爆釣モードに入ったようです。
やはり「クリーム」、「オレンジ」、「チャート」の明るいカラーのロテーションのようです。
僕は、フローティングラインに変え、沖目に浮いている魚を狙います。PM3:30、着水と同時にフライがひったくられました。沖に浮いていた大型がヒットしたのです。本日一番の大型、52cmの鼻の曲がったオスのレインボーでした。フライは「クリーム」です。
残り一時間。インジケーターは爆釣中です。なのに僕は。辛い時間が過ぎてゆきます。
目の前ではライズもあるのに。
そしてPM5:00終了。
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