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第1章カスタムナイフへのいざない
(写真上から)→
キット作成品
オール自作品
自作(作成中)
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「よーし、私も挑戦してみようかな」
と思った方へ
まず、おすすめはキットの作成です。
完全な自作よりお値段は張りますが、ナイフがどんな部品から成り立っているかとか各部品のカタチやら勉強するにはこれから始めるのがベストだと思います。
どんな不器用な人が作っても、そこそこの出来栄えが楽しめるのがキットのうれしいところ。
穴あけや焼き入れも済んでいるので、超特殊な工具も必要ありません。
比較的大きな刃物店さんでは専門のコーナーを設けて、様々な部品やキットを取り扱っています。
選択のポイントは、「末永く使うもの」ということを頭において、まずデザインが気にいったものを捜す事。その中で予算と相談して決めましょう。
お値段は、ATS-34というサビにくい鋼材(ステンレス鋼)を使ったもので25,000円〜35,000円位のものがお手頃です。 |
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